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無謀かもしれない、だけど頑張る。

世帯年収500万。車2台。自己資金ほぼなし。夫転職ホヤホヤ。マイホーム(建売)買ってみた。

数あるブログの中からお越しいただきありがとうございます。

共働き前提で住宅を購入した夫婦が何やかんや頑張って借金返そうぜ☆ってブログです。

色々と書く気ではありますが、てっとり早く住宅購入にかかった金額を知りたい方は

カテゴリーの「家を購入するまでの話」をご覧ください。





奨学金について思ったことを取り留めもなく書く その2

家計のこと  → 教育費

前回の続き。

 

奨学金の話になるとよく言われる「奨学金はただの借金」説ですが

これについて気持ちは半々です。

これまで散々「子供には奨学金使わせたくない」的なことを言いましたが

だからって「奨学金は悪」だとも思ってないんだよなー。

 

また自分語りになっちゃいますけどね

私、3人兄弟の末っ子なんですけど、大学に行かせてもらえたのって私だけなんですよ。

小さい頃から「うちってそんなに裕福じゃないだろうな」と思ってはいたんですけど

高校の時なんて普通の会話してても端々にお金の話が絡んでくるので

「相当逼迫してるんだろうな」と思っていました。

それでも、両親は私の大学進学に反対しなかった。

 

で、3年が終わって4年になる頃。

両親から「奨学金を借りてもらえないだろうか」と話をされました。

その時の両親の顔、今でも覚えています。

「親なのに学費も用意できず申し訳ない、借金を背負わせて申し訳ない」と、娘の私に言うのです。

だから、私は奨学金を借りました。大学を卒業したかったから。

 

前回の記事で、返済している間は正直きつかったと書きました。

でも、その気持ちの10倍感謝しています。

だから両親に「借金背負わせやがって」的な気持ちはないんですよ。

 

奨学金、借金ですよ。確かに。

でもねー、うちみたいに両親も必死に頑張ったけどそれでも追い付かなかくて、

子供自身も大学に行くことを望むなら、借りてもいいと思うんですよね。

ただ、浪費するだけして、大した努力もせずに「うちお金ないから奨学金よろしく☆」っていうのは何か違うよね。って、そういう気持ちです。

 

我が家も教育費を目標額貯められるかどうかは正直分かりません。

娘が希望した学部によっては奨学金を借りてほしいとお願いするかもしれません。

でも、そうならないようにギリギリのところまで必死にあがきたい。

それでもどうしても無理になったら、債務を背負うことがどういうことか、

子供が納得するまで説明する必要があると思っています。

かつての私の両親のように。

 

 

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