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無謀かもしれない、だけど頑張る。

世帯年収500万。車2台。自己資金ほぼなし。夫転職ホヤホヤ。マイホーム(建売)買ってみた。

数あるブログの中からお越しいただきありがとうございます。

共働き前提で住宅を購入した夫婦が何やかんや頑張って借金返そうぜ☆ってブログです。

色々と書く気ではありますが、てっとり早く住宅購入にかかった金額を知りたい方は

カテゴリーの「家を購入するまでの話」をご覧ください。





繰り上げ返済ハイパー妄想タイム その4

何て言うか息切れ気味の繰り上げ返済ハイパー妄想タイムです。

長くて申し訳ないのですが、もうしばらくお付き合いください。

 

さて、今まで妄想した案でキャッチアンドリリースいいね!ってことが分かったんで

住宅ローン控除分のお金をいつ返済するか?ってことを妄想したいと思います。

今回は100万円/年×4回しつつ、住宅ローン控除もキャッチアンドリリースっていう

ダブルキャッチアンドリリース案でいってみます。

※住宅ローン控除もキャッチアンドリリースと謳っていますが、実際には控除されるはずの額を先取り(1月に返済するように)してシミュレーションしています。

 

その場合の住宅ローン控除額はこんな感じ。

f:id:brassica-lupinus:20160407135500j:plain

140万円強。

キャッチアンドリリース案より10万円弱少ない額です。

で、4年目までは期間短縮型の返済、それ以降は返済額軽減型の返済をすると

101か月(8年5ヶ月)短縮できて、11年目以降の返済月額は59,730円となります。

利息軽減効果は2,439,391円と非常に高い。

キャッチアンドリリース案と比べて

住宅ローン控除額の差73,398円<利息軽減効果の差158,389円なので

ダブルキャッチアンドリリース案の方がいい感じ。

 

…ではあるんだけど、何だろうこのスッキリしない感じ。

なんていうかこう、11年目以降の返済月額に引っかかってるんですよね。

かろうじて6万円切った感じ。

キャッチアンドリリース案の方が4,144円安いんですよね。

 

それと、6回返済額軽減型で返済してるんで、返済月額だけ見てみると

60,791円→(期間短縮型でもちょっとだけ減る)→(6年目)59,763円→

(7年目)59,182円→(8年目)58,621円→(9年目)58,033円→

(10年目)57,466円→(11年目以降)59,730円って感じで

10年目より上がってますやんっていうね。

何だろうなぁ、この感じ。なんかモヤモヤするんですよね。

 

※10年間ずっと期間短縮型の返済をした場合、112か月(9年4ヶ月)短縮できますが、

11年目以降の返済月額が62,274円と10年目までの返済月額を上回ってしまいます。

利息軽減効果は2,535,595円と今までのどの案よりも高いですけどね。

 

うーん、なかなか難しい。

 

 

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