無謀かもしれない、だけど頑張る。

世帯年収500万。車2台。自己資金ほぼなし。夫転職ホヤホヤ。マイホーム(建売)買ってみた。

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共働き前提で住宅を購入した夫婦が何やかんや頑張って借金返そうぜ☆ってブログです。

色々と書く気ではありますが、てっとり早く住宅購入にかかった金額を知りたい方は

カテゴリーの「家を購入するまでの話」をご覧ください。





繰り上げ返済ハイパー妄想タイム その1

さぁ始まりました繰り上げ返済ハイパー妄想タイム。

本題に入る前に、ちょっとおさらい。

 

我が家の借入は2150万円、当初10年金利1.01%、以後1.61%で組んでいて

当初10年の返済月額は60,791円、11年目以降は65,270円、総返済額は26,875,981円となってます。

で、累計400万と住宅ローン控除額をどう繰り上げ返済していこうか?というのが趣旨です。

 

皆さんとっくにご存知だとは思いますが、繰り上げ返済するにも

(1)期間短縮型 と

(2)返済額軽減型 の2種類あって

返済額軽減型よりも期間短縮型の方が利息軽減効果が高く、

繰り上げ返済のタイミングが早ければ早いほど利息軽減効果が高い、というのが基本。

これをうまく組み合わせてその家庭にあった繰り上げ返済ができると幸せよね☆

我が家は「11年目以降の返済月額≦10年目までの返済月額」というのが目標なので

是非ともそうなるように妄想したいところ。

 

利息軽減効果を少しでも高めるために、ひと月でも早く繰り上げ返済した方がいいのか

住宅ローン控除の恩恵を最大に受けてから繰り上げ返済した方がいいのかなどなど

妄想のし甲斐がありそうで熱いぜ☆

 

今回は「住宅ローン控除の恩恵を最大限受けてから一気にまとめて繰り上げ返済」のパターンで行ってみる。

 

我が家が住宅ローン控除の恩恵を最大限受けるとなると

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10年で185万円ちょっとになります。

我が家はあんまり収入ないけど、腐っても共働き(連帯債務)なんで

夫婦合わせておそらく最大限の控除が受けられると見込んでいます。

 

で、累計400万(控除が終わるまで寝かせておいた)とこの控除額の合計585万を繰り上げ返済した場合。

(1)期間短縮型→117か月(9年9か月)短縮、11年目以降返済月額63,246円

          利息軽減効果2,157,412円

(2)返済額軽減型→短縮無し、11年目以降返済月額41,640円

          利息軽減効果1,261,203円

どっちもうーんって感じ。

期間短縮型は一気にすごい期間が短縮されたし利息軽減効果も言うことないけど、

返済月額的にもうちょっとどうにかならないかなぁって気分になるし

返済額軽減型は返済月額が大幅に下がって中学以降の生活を考えると大変助かるけど、

返済期間が短縮されないのと、やっぱり利息軽減効果がいまいちに感じるし。

まぁ、これは両極端な話ではあるけど。

 

ってわけで、返済方法のミックス案を考えてみた。

期間短縮型で400万返済した翌月に返済額軽減型で185万返済する感じ。

(3)ミックス案→81か月(6年9か月)短縮、11年目以降返済月額54,089円

          利息軽減効果1,885,748円

おぉ…。

返済月額も下がって、返済期間も短縮されて、いい感じ…!

このミックス案、現実的に考えても結構いいかも。

 

ヤバい、妄想楽しい…!!!

 

 

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