無謀かもしれない、だけど頑張る。

世帯年収500万。車2台。自己資金ほぼなし。夫転職ホヤホヤ。マイホーム(建売)買ってみた。

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共働き前提で住宅を購入した夫婦が何やかんや頑張って借金返そうぜ☆ってブログです。

色々と書く気ではありますが、てっとり早く住宅購入にかかった金額を知りたい方は

カテゴリーの「家を購入するまでの話」をご覧ください。





ああ、融資手数料

前回の記事で融資手数料についてチラッと触れたんですが

これマジであなどれない。

 

まず、同じ金融機関でも定率型と定額型があって

定率型は融資額×何%で融資手数料が決定する(融資額によって値段が変わる)のに対して、定額型は融資額に関係なく融資手数料が何円、と定められているわけですが。

 

では定率型と定額型でどれくらい違うかって話ですが、比較するために地元地銀の情報(2015年12月時)で考えてみる。

たとえば我が家が2150万借りたいとして、定率型が融資額×1.5%だとすると

2150万×1.5%=322,500円。 →これが定率型の融資手数料。

定額型は融資額に関係なく54,000円。その差268,500円。

 

これだけだと定額型を選びたくなるところですが、安いものには理由があるわけで。

定額型は定率型より金利が高いんですよね。

定額型は1.88%、定率型は1.68%。その差0.2%。

 

つまり、最初にまとまったお金払って低い金利で借りるのか、最初の費用を抑える代わりに高めの金利で借りるのかということですね(って解釈した)。

 

では、総支払額はどのくらい違ってくるかって話。同じ2150万を

(1)融資手数料定率型(1.5%)、金利1.68%

(2)融資手数料定額型(54,000円)、金利1.88% の条件で借りた場合。

※どちらもフラット35S/Aプランで考えた時。団信なし。

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その差620,779円

62万円よ?借入額も金融機関も同じなのにヤバくない?

どうしても定率型の融資手数料払えないって状況じゃない限りは定率型一択よね、と個人的に思う。

 

で、前回の記事でも書いたように金融機関によって率が違うから

少しでも率が低い金融機関から借りるのがいいよね!って思う。

ちなみに、我が家がお世話になる金融機関の率は0.8%(住宅性能評価物件に関しては0.5%!)で、地元地銀と比べると約15万円の差。大きいよね。

 

融資手数料ひとつとっても、考えること沢山あるよね。

住宅ローンって奥が深いわ…。

 

 

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