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無謀かもしれない、だけど頑張る。

世帯年収500万。車2台。自己資金ほぼなし。夫転職ホヤホヤ。マイホーム(建売)買ってみた。

数あるブログの中からお越しいただきありがとうございます。

共働き前提で住宅を購入した夫婦が何やかんや頑張って借金返そうぜ☆ってブログです。

色々と書く気ではありますが、てっとり早く住宅購入にかかった金額を知りたい方は

カテゴリーの「家を購入するまでの話」をご覧ください。





契約、そして申し込み。

住宅ローン 家を購入するまでの話  → 審査

晴れて契約一番手になれた我が家。

契約と住宅ローンの申し込みを次の夫の休みに行うことになりました。

 

契約はチャチャッと終わり、次は住宅ローンの申し込み。

 

フラット35は住宅金融支援機構が最終的な審査をするんですが

窓口になる金融機関によって金利が違うんで

この窓口になる金融機関が結構重要だったりする件。

実際、地元地銀で比べてみても0.15%違ってたりするんですよね。

同じ金利でも、融資手数料が違ってたり。

 

我が家はHMから言われるままの契約・申し込みだったんですが

私が「ここいいな」と思ってた金融機関を提案されたんで、何か嬉しかったよね。

金利自体は地元地銀と変わらないけど、融資手数料で15万違ってくるのは大きいよね。

新しい家具が買えちゃうもん。

融資手数料については、後で別記事書こうかと思ってます。

 

で、申し込むときに必要書類を揃えるわけだけど

ここで初めて住宅を購入するためにお金を支払うことになったわけで。

・住民税課税証明書@200×2年分×2人分(連帯債務のため)=800円

・住民票 200円

 

それと、住宅ローンの申し込みの前に鈴木さんから「物件価格の1割の内金を入れてほしい」って話があったんだけど、当然我が家には無理なわけ。

自己資金250万から諸費用を支払ったら、物件価格の1割(230万)も残らないし。

鈴:そうなんですよね。

  私もそう思いまして、諸費用にいくらかかるのかを計算してきました。

  (表を見せながら)結果、諸費用が100万円ほどということになりました。

私:(思ったより安いぜ!Yeahhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh!!!!!!!)

鈴:というわけで、残りの150万が頭金ということで、

  先に100万円お振込みいただけないでし(食い気味で)私:大丈夫です。

 

ってわけで、100万円を振り込み。

振込手数料向こう持ちだし大きなお金が動くから窓口でお願いしたけどドキドキしたよね。

そして、我が家の希望借入額は2150万ってことになりました。

 

我が家の場合、夫が転職ホヤホヤなので窓口金融機関での仮審査はほぼ100%留保だろうって鈴木さんが言ってたんですけど、まぁ、普通に考えてそうですよね。

ローン審査が通るかどうかにおいて、大きな懸念材料です。

※転職したての場合は申込時の必要書類が増えます。

 我が家も新しい職場に入ってからありったけの給与明細(3か月分w)と

 給与証明書を合わせて提出しました。

それと、私は私で平成25年の所得が例年より低くて、これも懸念材料の一つ。

育休を取得していた数か月分、所得が低くなったんですよね。

これも指摘される可能性が高いとのこと。

 

で、鈴木さんが「フラットは審査結果出るのが早いので、ものすごくスムーズにいけば年内お渡しも可能です。」って言ったのには驚いたよね。

あ、でもS/Aタイプの駆け込み申し込みと年末年始も差し迫ってる関係で、もっと言うなら我が家の懸念材料が多い関係で、おそらく1月お引き渡しになるでしょうってすぐさま訂正されたけど。

 

かくして、審査結果を待つ日々が始まった。

これがもう、長かった…。

 

 

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