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無謀かもしれない、だけど頑張る。

世帯年収500万。車2台。自己資金ほぼなし。夫転職ホヤホヤ。マイホーム(建売)買ってみた。

数あるブログの中からお越しいただきありがとうございます。

共働き前提で住宅を購入した夫婦が何やかんや頑張って借金返そうぜ☆ってブログです。

色々と書く気ではありますが、てっとり早く住宅購入にかかった金額を知りたい方は

カテゴリーの「家を購入するまでの話」をご覧ください。





この物件に決めた!

ちょっと横道にそれますが、地域のことを少しだけ。

 

我が家が住む市は、そこそこ開発が進んでいる地域と周りは田んぼですって地域が入り混じったような、まぁ一言でいえば中途半端な地域で

大まかにいうと都会地区、そこそこ地区、田舎地区の3つに分けられます(あくまで市民の共通感覚として)。

で、都会地区とそこそこ地区に人気が集中(小中学校の学区とか、利便性で)してる。

かといって、田舎地区も車があれば別に生活には困らない。

ここまでが前提。

 

もともと、我が家はそこそこ地区で物件を探していました。

私としては田舎地区でも良かったんだけど(地元なので大体わかる)

やはり土地勘があまりない夫が「あまり不便なのはいや」というので

田舎地区の物件は候補から除外していました。

 

で、私がちょっといいな~と思っていた物件。田舎地区の物件です。

夫に「この物件、見るだけ見てみない?」と持ちかけたところ

最初は場所(地域名)を見ただけで難色を示してましたが

「まぁ、見るだけなら…」と内覧する気になってくれました。

でも、何となく夫がその気になるであろう予測はしてた。

住所だけ見れば田舎地区だけど、そこそこ地区から300メートルくらいしか離れてない場所にあるから(つまりは町境に近い)。

田舎地区だけど、利便性がそこまで悪いわけじゃないんですよね。

 

この物件はスーモ先生掲載の物件ではなかったんですが

現実に打ちひしがれていたころにやけくそになって

「どこか地元HMが建売売ったりしてないかな~」と調べまくってた時にたまたま見つけていた物件でした(でも場所的に夫が気に入らないだろうと除外してた)。

不動産屋が間に入らない(売主と直接売買できる)から仲介手数料かからないところもいいよね。

価格は2300万。

諸費用がどれくらいかかるかにもよるけど、希望が持てる額ではあるよね。

ローン審査が通ればの話だけどね!!

 

ってわけで、内覧当日。

土地勘がないと言い切る夫だったけど、行ってみたら「あれ?そこそこ地区からめっちゃ近くね?そんなに不便な所じゃなくね?」って喜んでたよね。

↓その時の私の心の中

f:id:brassica-lupinus:20160218134947g:plain @惚れさせ1089

めっちゃ「そやろ」みたいな顔してたよね。多分。

 

で、物件自体もとてもよかったんですよね。

夫も久しぶりにポ~ってなってたよね。

もともとは分譲地のモデルハウスとして建てられた物件で

全室照明付、全室エアコン付、食洗機、浴室乾燥機、エコキュート

キッチンには作り付けの食器棚、カーテン、外構もコンクリート敷いてあるし、

物件としては申し分ないよね。マジで。

床の間はないけど、和室の収納をリフォームすれば仏壇も置けるから仏壇条件的にもOK。

 

一通り物件を見て、担当営業の人(以下鈴木さん)とお話。

鈴:いかがですか?何か気になる点などございませんか?

私:とっても素敵なお家ですね。

  で、こちらの物件はフラット35S/Aタイプに適合しますか?

鈴:えっ

私:えっ

鈴:開口一番でその質問をされた方、奥様が初めてです(失笑)。

私:いや、それに適合しないなら意味がないと考えてたものですから(直球)。

鈴:あっ、そうでしたか。え~、確認しないとはっきりとしたことは言えませんが

  おそらく適合しているとは思います。

私:では確認がとれたら連絡をください。

  それまでに一度話を持ち帰って夫と話し合いますので。

※この時夫はのんきに娘とお風呂場でキャッキャウフフしてました。

 

本当のこと言うと、この時即決してもいいくらいの気持ちだったんですけどね。

この物件を逃したらもうこんな条件の物件出てこないだろうし。

ダメならダメで、家探しをお休みするだけなんだけど、何かときめいたんですよね。

しかもこの物件、我が家が内覧した週にスーモ先生に情報が載ったんですよ。

ってことは、競争率があがることも考えられるわけで。

実際「この物件を検討しているご家族がもう1組いらっしゃるので、決断はお早めに」と鈴木さんも言ってるし(セールストークかもしれないけど)。

でもやっぱり一度冷静になって夫と話し合う必要があったので、持ち帰ることに。

 

話し合った結果は「フラット35S/Aタイプに適合してるなら契約しよう」でした。

 

翌日、鈴木さんから連絡が来て「適合しますよ!」ってことだったんで

即「では、契約します。」と返事。

その足で、手付の用紙にサインするためにHMの事務所まで行きました。

※手付の用紙っていっても金銭が発生するわけじゃなくて、あくまで契約権1番目を確保するための用紙。

用紙にサインしてる間、HMの電話が鳴って「あ~、あの物件は今申し込みをされているところでして云々」と断っている声が聞こえてきて

あのセールストークだと思っていた言葉も本当だったかもしれないと思ったよね。

 

ってわけで、晴れて契約にこぎつけることになった、2015年12月上旬の話。

(この記事長すぎ…)

 

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