無謀かもしれない、だけど頑張る。

世帯年収500万。車2台。自己資金ほぼなし。夫転職ホヤホヤ。マイホーム(建売)買ってみた。

数あるブログの中からお越しいただきありがとうございます。

共働き前提で住宅を購入した夫婦が何やかんや頑張って借金返そうぜ☆ってブログです。

色々と書く気ではありますが、てっとり早く住宅購入にかかった金額を知りたい方は

カテゴリーの「家を購入するまでの話」をご覧ください。





いつ、家を買うのか

家を買う方向に気持ちが傾き始めた私ですが

この時夫はそうでもなかった。

「まぁ、買えるなら買った方がいいとは思うけど…」くらいの感じ。

買うとなったら多額のローンを組むことになるんだから、気持ちは分かる。

お互い年収低めの自覚もあるしな!!

 

でも、これまたふら~っとノリで行った近所の完成見学会で

何故だか知らないけど夫の気持ちが変わった。

多分、リアルサイズの住宅を見たからだとは思う。

しかも、そのお宅が素敵だった。

とにかく、夫が「持ち家ってのもいいよね!」という気になったのは確か。

 

で、夫と「家を買うなら、いつ買うか?」という話をしてみた。

娘が小学校に入学する前(2018年ごろ)までに、というのは夫婦ともに一致。

極端な話、今すぐ購入するとして出せる金額は250万が精一杯(諸費用込で)。

頭金なんてほぼないのと同じ。

よく聞く「家を買うなら少なくとも物件価格の1割~2割の頭金を用意しましょう」なんていうセオリーはごもっともだけど

夫も私も家賃補助があるような会社に勤めてないし

ぶっちゃけ退職金なんてあてにならないし

頭金貯めてる間の家賃ももったいない気がするし

っていう言い訳のもと「買えるならできるだけ早く買う」ってことで話がまとまりました。

見切り発車もいいところだけど、なんせこの話の時(2015年8月ごろ)はな~~~~んにも知らない時だったので仕方ない。